アコギは良いものを買うべし2 単板について

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単板は一枚板で出来ているので素材を張り合わせる合板に比べ接着剤などの不純物が無いので鳴りは良いです。(英語だとSOLIDと書かれます。)

ギターのトップ(弦が張ってある面)だけ単板で作り、サイドとバックを合板で作っているものをトップ単板と呼びます。最近だと2万円以下で存在します。

(ちなみに20年以上前に買ったエレアコは5万で全部合板でした。)

ボディー全体を一枚板で作っているをオール単板と呼び、私はこれをお薦めします。




私自身は
Fender USA カタリーナ(合板)
Yamaha APX-6(合板)
ZENNのエレアコ(トップ単板)
Taylor 510 1978(オール単板)

という順でアコギを購入しました。
音に関しては値段と作りそのままですw

オール単板を使うまでは、そこまで意識していなかったけれど、使い始めてから鳴りの良さに驚きオール単板を使うよう薦めています。

最近は5万前後でオール単板が売っていますが単板は耐久性に問題があり、あまりに安すぎるとその点が不安になります。

YAMAHAのLL16AREはTAYLORを買う時に選んだ選択肢の一つでしたヤマハは良い量産品を作る会社なので最初のオール単板としてお薦めです。

私はTaylorをお薦めします。Taylorは品番が300番台以上ならオール単板仕様です。

エレアコやエレガットはステージ上のハウリングが少ないとPAの仕事をしている生徒が言っていたので、ライブでエレアコを使う人には特にお薦めします。

他にはMARTIN,GIBSONなどがスタンダードなメーカーです。


Taylor 314


YAMAHA LL16 ARE