エフェクター入門 コンプレッサー編2 スレッショルドとは

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いっぺんに書くとわかりづらくなるので、各つまみについてバラで書こうと思います。

まずはスレッショルドについて

昨日書いた通りスレッショルドは

「コンプがかかり始める音量の位置を決める事」

が役割です。

この音量の位置をスレッショルド・レベルといい

スレッショルド・レベルを超えた音を圧縮し、

音を平坦にする事で均一に近い音を作ります。

イメージ図

 

 




 

 

 

 

まだコンプについてよくわかっていなかった頃は、

スレッショルドとレシオが最重要とカン違いしていて、

PCでいくら設定しても入力する音量が弱く

スレッショルド・レベルを下回っているので

効果がまったくなかった失敗談がありますw

 

ギター用の場合、このつまみが無い事が多く、

固定もしくは入力に応じて微妙に変える可変式なのかな?

と考えています。

この場合、機種自体の個性に依存するので、

個性が好みに合わないとイマイチな感じになります。

 

説明ばかりだと飽きるので定番機種を紹介。

Maxon CP-9pro+

ぱっと見でギター用コンプでスレッショルドがあるのは、

MAXON CP-9pro+ぐらいですね。

つまみがゲイン(インプット)、スレッショルド、レシオで、

普通のコンプに必要なものは揃っていますね。

 

CP-9pro+はスタジオ用コンプの定番メーカーdbxのチップ を

使用していて、かなり高品位なエフェクターだと思います。

 

これとxoticのコンプは今興味があり購入を考えています。