マイナーV – I の練習 Step1 指板上の音を確認する

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マイナーのV – Iを練習してみよう


マイナーのV – I の練習方法をアップしていなかったので数回に分けて書きます。

マイナーV-Iの確認

KEY=Amの場合、VがE7(b9)、IがAmになります。前回説明した通りE7(b9)はFdim7で弾きます。

弾く場所の確認

まずは指板上にAmとFdim7がどこにあるか確認しましょう。

Am (ラ、ド、ミ)

Fdim7(ファ、ソ#、シ、レ)

この2種類のコードトーンを同時に表示すると

A ハーモニックマイナー

のスケールになります。

(赤がAm、黒がFdim7のコードトーン、白抜きは各コードのルート音)

まずはこの関係を覚えて下さい。次回はコードトーンのアルペジオの練習です。

なぜE7(b9)の時にFディミニッシュが使えるのかというのはこちらで書いています。

◯7th(b9)と半音上のディミニッシュコード