歪み系とMS-3の相性

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リハでJaw BreakerとJ.RockettのホールズワースモデルをBOSSのMS-3をつないで演奏しました。

Jaw BreakerはMS-3特有のサウンドと相性がよく、よりパワフルで抜けのいい音になりました。

J.Rockettのホールズワースモデルは逆にお互いの音質が似過ぎて硬すぎるサウンドになりました。

使っていて思うのはMS-3はサウンドが硬めのタイトな音になります。バッファーのせいなのか、AD/DAのせいかわかりませんが音がタイトになります。このサウンドの傾向を理解して使わないと歪み系のサウンドを活かしきる事ができないので注意をしたいところです。

具体的にはローミッドが強調されるような歪みを使うとより効果的なサウンドになります。
J.Rockettのホールズワースモデルは過去のブログに書いた通りハイミッド(それも結構高め)にピークがくるので相性が悪かったのかもしれません。

Facebookのコミュニティに音痩せするという感想を持っている人がいたので、まだJawBreakerでしか試していなかった時は不思議な事を言う人もいるもんだなあと思っていました。J.Rockettのホールズワースモデルを試してからは何が言いたいかよくわかりました。音痩せより相性の問題でした。

これからMS-3を買う人はメインの歪みと相性がいいか確認してから購入した方が良いです。




エフェクター感想 J Rockett Audio Designs / Allan Holdsworth Signature OD/Boost

エフェクター感想 BOOT-LEG / JAW BREAKER

一家に一台 Jaw Breaker
一家に一台 Jaw Breaker