Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wがキター!!




Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W(モバイルバッテリー 10000mAh 大容量 )【USB Power Delivery対応/PPS規格対応/PowerIQ搭載/PSE技術基準適合】 iPad iPhone Galaxy Android スマートフォン タブレット 各種 その他機器対応

今回は紹介するのはAnker PowerCore 10000 PD Redux 25Wです。

これは9月に発売されたばかりの新製品で、価格が3000円台とお手頃なモバイルバッテリーです。

同梱物

本体、マニュアル、カスタマーサポート、トラベルポーチ、ストラップ、USB TYPE-Cのケーブル(TYPE-Aの変換キャップ付き)

スペック

10000mAhのモバイルバッテリーです。

スマホの場合は2.5回分から3回分満充電ができます。

最大W数はTYPE-A単体で22.5W

TYPE-C単体で25W、TYPE-AとTYPE-C併用で15Wです。

モバイルバッテリーへの充電も急速充電対応しています。

急速充電の規格は

TYPE-AがQC、

TYPE-CがPDとオプション規格のPPSに対応。

PPSの規格はANKERのモバイルバッテリーでは初搭載のモデルになります。

ギャラクシー持っている人ウレシー

出力のみならずモバイルバッテリーへの充電もPDに対応しているので約2.8時間で満充電が可能です。

入出力のVとAの関係はこちらをご覧ください。

低電流モード搭載、このモードによりイヤホンなど小型の端末に適切な電流を提供できます。

サイズは約107 × 52 × 27mm、重さは約194g

他の10000mAhのモバイルバッテリーと比べるとこんな感じです。

左からIDMIX、Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W、AUKEYの順番です。

IDMIXが大きいのは薄いためです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W(モバイルバッテリー 10000mAh 大容量 )【USB Power Delivery対応/PPS規格対応/PowerIQ搭載/PSE技術基準適合】 iPad iPhone Galaxy Android スマートフォン タブレット 各種 その他機器対応

PDの性能

それではPDの性能をテストしてみましょう。

iPhone11の画面が映らなくなる充電残量から15分で何%回復するかテストしてみましょう。

(動画は構成の都合により結果のみです。)

結果は15分で31%でした。

画面が映らなくなる充電残量から15分で30%以上回復できれば優秀なのでこのモバイルバッテリーは優秀ですね。

気になる点

気になる点として最大W数25Wという点です。

30WあればMacBookAirでも安心して使えるレベルなので、使えなくは無いけれど少し足りない感じはしますね。

帯に短し、タスキに長しという諺がありますがなんとなくそういう感じの出力だなと思いました。

次にパススルー充電非対応なところです。

ANKERのモバイルバッテリーにしては珍しいなと感じました。

まとめ

今回はANKERのモバイルバッテリーの新製品Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wを紹介しました。

コンパクトで高性能なこのモバイルバッテリー

オススメです!




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