Anker PowerPort III 65W Pod

今回紹介するのはこちらAnker PowerPort III 65W Podです。

Anker PowerPort III 65W Pod

これは名前の通り65Wの急速充電に対応した充電器です。

USBのポートはTYPE-Cです。

購入した理由

この充電器を買ったのは、この前紹介したAnkerのドッキングステーションで使うためです。

ドッキングステーションにMac Book Airの電源を差すと、ドッキングステーションで15W消費してから本体に給電される仕組みになっています

なのでMac Book Airについてくる電源は30Wしかないので、Mac Book Airには15Wしか給電されません。

流石にパソコンに15Wの給電だと足りないので、より大きいワット数の充電器を買う必要がありました。

で、購入したのがこのAnker PowerPort III 65W Podです。

最大の購入理由は安くてそこそこワット数が大きいからですw

ドッキングステーションで15W使っても、パソコンに50W給電されるので良いなと思いました。

感想

機能面では新しい技術を詰め込んでいるけれど、イマイチ恩恵がわかりづらいモデルなので結構レビュワー泣かせの充電器ですね。

レビューを見ても安い以外の評価は皆さんやりづらそうでした。

基本的にコスパが最大のメリットになります。

充電実験

機能の説明は後にして残量6%のiPhoneの充電を1時間でどれくらい回復するかやってみましょう。

以前動画で実験したAnker PowerPort Atom III slim (4ports)は45wの急速充電でほぼ0%のiPhone11を一時間で約80%の充電ができました。

Anker PowerPort Atom III Slim (Four Ports)(PD 充電器 65W 4ポート USB-C)【PowerIQ3.0搭載 / PD対応/GaN(窒素ガリウム)採用】 iPhone 12 / 12 Pro / 11 / 11 Pro/XS、 MacBook Air、その他USB-C機器対応 (ブラック)
45Wの急速充電!!ANKER POWERPORT ATOM III SLIM (4ports)がやってきた!!

検証

検証結果

検証の結果、6%だったiPhone11の充電を1時間で85%まで回復する事ができました。

45wの急速充電とそれ程差がないので、iPhoneぐらいの電力だと使用電力が少ないので、急速充電に対応していればそれ程差は出ないのかもしれませんね。

サイズ

サイズはappleの30wの充電器よりも縦長ですね。

プラグは折り畳みができます

機能

機能面では急速充電の規格、PDとPOWER IQ (gen2)対応。

特にPOWER IQ (gen2)は本機からの搭載なので、今後のアンカーの充電器の布石となるモデルの可能性があります。

PDのオプションであるPPS規格に対応しています。

ただPPSに対応した機器でないと恩恵を実感しづらいです。

PPSに対応したモデルとしてサムスンのGALAXY NOTE10、Galaxy S20 Ultra 5Gなど、サムスンのガジェットがメインですね。

なのでサムスンユーザーは必須アイテムです。

残念ながら窒化ガリウムは不使用です。

代わりにAnker独自の技術mini fuelが採用されています。

コンパクトなデザインながら、高い充電効率と放熱性を実現してます。

海外の電圧にも100Vから240Vまで対応可能。

ただし変換アダプタは必要です。

まとめ

Anker PowerPort 65w PODは、わかりやすいくらい目立つポイントがないのが残念です。

ですが、2990円と安価なので(Ankerだけにw)

安くて高出力のTYPE-Cの充電器を探している方

には

オススメです!!

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