ANKER SOUNDCORE LIBERTY AIR 2 PRO

Anker初のノイキャン付き完全ワイヤレスイヤホン

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 対応)【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.0対応 / ウルトラノイズキャンセリング / 外音取り込み / ワイヤレス充電対応 / IPX4防水規格 / 最大26時間音楽再生 / 専用アプリ対応 / HearID機能 / 通話ノイズリダクション / PSE技術基準適合】ブラック

今回はAnker SoundCore Liberty Air 2 Proを紹介します。

CMが流れ話題になっていたAnker初のノイズキャンセル搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。

同梱物

イヤホン、ケース、説明書、USB Type-A to Type-Cケーブル、イヤーピース9種類

イヤーピースの種類が多いので、耳に合うサイズが探しやすいと思います。

スペック

カナル型

Bluetooth 5.0 

対応コーデック SBC、AAC

連続再生はモードによって違うので画像でアップします。

充電端子 USB TYPE-C

防水機能 IPX4

ノイズキャンセルと外音取り込みモード搭載

ノイキャンは4種類、外音取り込みモードは2種類

タッチセンサー内蔵

ワイヤレス充電対応

ハンズフリー機能搭載

マイクの性能はこちら

アプリ “SOUNDCORE”

イヤホンの他にSOUNDCOREという専用アプリがあります。

Liberty Air 2 Proを接続させるとこの画面になります。

充電残量が分かるので便利ですね。

モード切り替え

モードの切替えでノイキャンや外音取り込みモードの選択ができます。

ノイズキャンセリング機能

ノイキャンの設定は交通機関、屋内、屋外、そしてカスタムと選択できます。

一番強力にかかるのは交通機関で、屋外は軽くかかる程度です。屋内はその中間。

カスタムは自分でノイキャンのかかり具合を調整できます。

外音取り込みモード

外音取り込みモードは2種類

漠然と全ての音を拾う 全ての外音と声を特化して拾う 音声フォーカスです。

イヤーチップ装着テスト

イヤーチップテストはイヤホンの装着具合を判定してくれる機能です。

付属のイヤーチップは沢山あるのでベストな物を探すにはいいですね。

静かな場所でないとテストができません。

設定

最初の画面に戻り右上の丸が3つあるところをタップして下さい。

ここでは装着検出、音声プロンプト、フォームウェアの更新、ヘルプ、クイックスタートガイド、取扱説明書の項目があります。

装着検出はイヤホンの着脱で音楽の再生や一時停止をする機能です。

音声プロンプトはどこにも説明が書いてないので、私にはなんなのかわかりません。

他はそのまんまです。

タッチセンサーのカスタマイズ

元の画面に戻り右にスライドします。

ここではタッチセンサーのコントロールを4つ選択する事ができます。

音量の大小、曲送り、曲戻し、再生&一時停止、音声アシスタント、モード設定の合計7つから選べます。

とはいえ、曲送り、曲戻し、再生&一時停止は普通選ぶので残りは1枠なんですよね。

音量を選ぶと大きくするか小さくするかの2択になるので不便です。

音声アシスタントとモード設定を選ぶのは微妙ですね。

特にモード設定は気軽に変えられない理由があります。(後述)

HearID

それでは左に2つスライドさせHear IDの画面に移ります。

Hear IDは聴覚テスト同様音を出し、聞こえるか聞こえないかを答えていき、その人にとってベストの音をアプリで作り出す機能です。

(HearIDテストの結果)

他、プリセットのEQや自分で設定するカスタムがあります。

またカスタムHearIDでHearIDの音を補正する事も可能です。

感想

装着感

装着感の感想はイヤーピースの素材が絶妙でそのおかげではずれづらいイヤホンです。

またサイズが色々あるのも良いですね。

まずモードによって音が変わり過ぎです。

標準は高音域寄りでペラペラなのに、ノイキャンモードにすると急に低音がデカくなりドンシャリになります。

YOUTUBEのレビューでは人により、フラットだという人やドンシャリだという人など全員バラバラな事を言っているので、なんだこりゃと思っていましたがモードによって音が変化するという事がわかると納得です。

モードによって音が変わるため、先ほど言ったタッチセンサーで気軽にモードを変えたくないんですよね。

音が変わるので設定も変えないといけないので、結局スマホをいじる事になりますw

HearIDテスト

デフォルトのままではドンシャリというより、たんに音が暴れすぎているので聴きづらいので、HearIDを使い自分の耳に最適化させましょう。

基本的に耳鼻科の聴音テストと一緒です。

音が聞こえるか聞こえないかを答えていくだけです。

繊細なテストなのでなるべく静かな場所でやって下さい。

自分の場合、最初はデフォルトの状態だとあまりにひどいサウンドだったのでEQでカスタマイズしていましたが、HearIDで作ったらかなりマシになりました。

それでも低音域がうるさいので100hlzを大幅に削って、やっとちょうど良いサウンドになりました。

音作りのポイント

低音がサウンドの全てをぶち壊しているので、まともな音が欲しければとにかく100hlzはカットですw

ノイキャンを使うときはiOSのイコライザーのBassReducerの設定を使うのもありです。

低音域が物足りなく感じたら徐々に戻していく方向が良いでしょう。

音作りのポイント2

テスト後の全部ブースト方向の設定にするのは、初心者がやりがちな音量を上げる設定なので、形をそのままにし音量差の中心に0ラインを持ってきましょう。

これを見た時にAnkerの音作りに不安を覚えましたw

詳しくはEQの設定の動画をみて下さい。

まとめ

今回はAnker初のノイキャン付き完全ワイヤレスイヤホンのSoundCore Liberty Air 2 Proを紹介しました。

このイヤホンの音が好きな人以外は自分の好きな音にするのに時間がかかると思います。

HearIDがあるので7〜8合目まではいけますが、その後の微調整が大変です。

僕は満足するまで5時間かかりましたw

頑張りましょうw

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 対応)【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.0対応 / ウルトラノイズキャンセリング / 外音取り込み / ワイヤレス充電対応 / IPX4防水規格 / 最大26時間音楽再生 / 専用アプリ対応 / HearID機能 / 通話ノイズリダクション / PSE技術基準適合】ブラック

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