これがUSBドッキングステーションの最終回答だ文句ANKER!!

今回は先日購入したANKERの新商品のドッキングステーションを紹介します。

今回紹介するのは

ANKER POWEREXPAND 8in1 USB-C PD 10Gbps データハブ

です。

MAC BOOKシリーズはUSBのポートが少ないのと、SDカードリーダーやHDMI端子、イーサーネット端子が一切ないので必要な物は別途購入する必要があります。

別々に買うと本体とケーブル類で煩わしくなるので、それらを一つにまとめたガジェットの事をドッキングステーションやデータハブと呼ばれています。

機能

ANKER POWEREXPAND 8in1 USB-C PD 10Gbpsは

PD対応の急速充電

USB3.1(gen2)対応のUSBポート

SDカードとマイクロSDカードリーダー

4K60p対応のHDMI端子

・1Gbpsの高速イーサーネットの端子

が、1つにまとまったドッキングステーションです。

USB3.1(gen2)対応

やはり目玉はUSB3.1(gen2)対応のUSBポートでしょう。

大抵のドッキングステーションはUSB3.1(gen1)対応のものが多く、最大で5Gbpsまでしか速度が出ません。

ANKER POWEREXPAND 8in1 USB-C PD 10GbpsはUSB3.1(gen2)対応なので、商品名の通り10Gbpsの速度がでます。

USBのポートはTYPE-Aが2つTYPE-Cが1つです。

両方共にバスパワー対応。

全部TYPE-Cだと嬉しかったのですが、ドッキングステーションの中でもかなり安い製品なので、かなり頑張った方でしょう。

PD対応と注意点

TYPE-Cは2つポートがありますが、もう一つはPD対応の急速充電のポートになっています。

これに電源ケーブルを挿して使うので、ポートが1つ節約することができます。

充電は最大100wまで入力可能ですが、ドッキングステーションに15w使うので、MAC Bookには最大で85w出力できます。

Mac Book Airは30wのアダプタがついてます。

Ankerのドッキングステーションを使う時は、15w使用するので電力不足になりそうですね。

なので別途アダプタを購入する必要があります。

購入した充電器 “Anker Power Port 65W POD”

SDカードリーダー・転送速度検証

SDカードを使ってみた感想は転送が速くなりました。

ちょっと試しに20G超えのデータを転送してみましょう。

動画でアップしたオリジナル曲の金の鷲の全データが21.95Gあります。

SDカードはいつも撮影で使っている、SOFMAPオリジナルのやつなので転送速度はそこまで速くはないです。

Mac Book AirからSDカードへ転送は14分53秒。

SDカードからMac Book Airに転送は9分15秒

SDカードへの書き込みは書き込み速度が遅いので倍時間がかかってますね。

HDMI

HDMIでモニターにつなげるとデュアルディスプレイになります。

Mac Book Airのデフォルトの設定はデュアルディスプレイで、配置やミラーリングなどのディスプレイの設定はパソコン側でやります。

画質が良いので気に入ってます。

イーサーネットは1Gbpsの高速インターネットに対応。

USB TYPE-CのiPadでも使える

そしてUSB TYPE-CがついたiPadなら、このドッキングステーションを接続して使用できます。

Type-CがついたiPadはiPad Proと今度出るiPad airですね。

iPadは端子が1つしかないので、Mac Bookシリーズ以上にドッキングステーションが重要になりなりますね。

iPad Pro 第四世代

同梱物

同梱物として専用のソフトケースがついてきます。

結構しっかりとしたケースなので気に入ってます。

注意点

使っていると本体がかなり熱くなります。

結構熱くなるので、寿命が短そうな気がするんですよね。

なので放熱対策は頭に入れておいた方が良いです。

年中使っているので壊れたらまたレポートします。

注意点2

バスパワーには対応していますが、本体側で電源をとるSeagateのHDDやブルーレイドライブは認識されませんでした。

USB機器との相性があるみたいで色々試してみましたが、原因不明なので認識されない機材はつなげない事にしました。

(SeagateのHDD。安いのにUSB3.0対応なのでバックアップ用にピッタリ)

購入時の注意点(重要)

ANKERからほぼ同じ商品名のドッキングステーションがあり、間違って買うとUSB3.1(gen1)対応のドッキングステーションなので速度が半分になります。

こちらはTYPE-CのUSBポートが無く、PD対応の充電ポートのみになり、代わりにHDMIのポートが2つあります。

商品名に10Gbpsとついているもの、最後にデータハブと書いてあるものを購入して下さい。

(5bpsのドッキングステーションはメディアハブ)

間違え防止対策としてリンクを張っておきます。

Anker PowerExpand 8in1 USB-C PD 10Gbps データ ハブ

まとめ

今回はANKER POWEREXPAND 8in1 USB-C PD 10Gbpsを紹介しました。

これだけついてお値段6490円なので、USB3.1(gen2)対応のドッキングステーションでは

コスパ最強!!

なので

オススメです!!

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