半分のテンポで弾く必要性

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動画サイトを見ていると「できてるけどなんか違う」演奏をしている人をよく見かけます。(完コピしていてもなんか違う感じです。)

なんか違うように聞こえる原因として「演奏できるけれど余裕がない状態」が多いような気がします。

この「できてるけどなんか違う」レベルは結構厄介で生半可出来ているので他人が指摘しずらく、自分で感じる事でしか解決する事ができません。このレベルを続けていると表面だけ整ってる深みの無い演奏をするギタリストになりやすいので注意が必要です。

「できてるけどなんか違う」レベルを脱却する方法の一つとして、コピーした曲のテンポを半分に落としフレーズを1つずつ噛みしめるように弾く事をお薦めします。

遅いテンポで演奏するためフレーズの微妙な誤差、ニュアンス、リズムなどの違いを感じ取れたり、次にやる事を整理しながら弾け体に入るので、テンポを上げた時、演奏の余裕が変わってきます。

年1曲でもいいので深く演奏するために深みを探求する曲を持っているとよいでしょう。。