積み重ねと書いて思い出した事

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飽きるらしい

自分が若い時に大学生の知り合いがマハビシュヌ・オーケストラなど難しい曲を学祭で演奏したり、自分自身もプログレ・セッションでキング・クリムゾンなどをやっていました。大抵の場合は発表する場があってそれで終わりのパターンが多く、その後に深く詰めない事が疑問でした。
ある時にそれについて聞いていた事があり、大抵の場合は飽きた事が理由でした。

飽きてからが本番

でも、今考えても演奏は完璧じゃなかったし、まだ詰めて研究し練習する要素は沢山あったように思います。
かなり違和感を覚えた記憶がありましたが、その時はまあ、人それぞれなんで仕方ないかなと思っていました。

ドラマーの水野オサミさんと演奏するようになってから、リハを続け飽きてからが本番と言われ続けられたので、やっぱり壁を突破できる人は違うなと思わされた事がいい経験になりました。



佐藤校長の記事

音楽系の古本を買いあさっていた時、キーボードマガジンの別冊に曲をコピーしたり、ソロを覚えた時は、弾けたらそれで終わりではなく最低1ヶ月は弾き続けてソラで弾けるぐらいまで練習したほうがいいと、メーザーハウスの佐藤校長が書いてました。

どういう風に向き合うかは人それぞれだと思いますが、私自身は一個一個の事をキッチリやると、より深く見えてくると考えています。