BlackMagicDesign Video Assist 5
この記事のもくじ
カメラモニター兼レコーダー
Video Assist5はカメラのモニター兼レコーダーです。
ZV-1を買うまではa6300を使っていて、どういう風に録画されているか確認できない状態で撮影していました。
さすがに撮影しづらかったのと、昨年の春先にVideo Assist5が廃番になったので急いで購入しました。
Video Assist5の上位機種になると、価格が倍になるのも急いだ理由です。
(結局、同じような価格帯のモデルが販売されましたw)
感想
撮影しやすくなった
VideoAssist5を買ってから撮影が格段にやりやすくなりましたね。
当たり前の話ですが大きいモニターで確認しながら撮影ができるのは、やりやすくて最高でした。
撮影時間の制限が関係なくなった
Sony a6300は録画の30分制限がある機種ですがHDMIでVideoAssist5とつなげる事で、
VideoAssist側で録画がする事ができ、カメラの制限関係なく30分以上の連続撮影が可能になりました。
発熱問題が解決した
さらにVideoAssistで録画する事で、カメラは純粋に撮影の役割だけになり、
カメラ単体で撮影・記録をしている時におこる発熱問題、熱暴走がおこらず長時間の撮影が可能になりした。
舞台を撮影した時の話
舞台を撮影した時は客入れから撮影していて、約2時間半録画していましたが一度も止まる事なく撮影できました。
イマイチな点
4K非対応
古い機種なのでFullHDしか対応してません。4Kでつなげても黒い画面しか出ません。
ただ、最新のモデルは4K対応しているのもあり、それであれば4Kでも使えます。
4Kで撮影する際、熱暴走がよく問題になっていますが、もしかしたらそれを解決させるガジェットになるかもしれません。
記録したデータサイズがデカすぎる
次のイマイチな点は録画したデータがデカすぎる点です。
最新のモデルはわからないですは、基本的に民生品ではなくプロ仕様のモデルなので圧縮されてないんですよね。
先ほどの舞台では2時間半ぶっ通しで録画したデータのサイズが40GB2個、20GB1個でしたw
FULL HDで録画の質も最低に落としてこれですからねw
容量のないPCだと転送すらできませんw
でかいデータなので容量の大きいSDカードをオススメします。
(最新のモデルはSSDに繋ぎ撮影可能。)
まとめ
BlackMagicDesignのVideo Assistシリーズはモニター兼レコーダーになるので、かなり使い勝手がいいのでオススメです。