違和感の正体〜マイク・スターンの記事を読んで

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先日のブログで、飽きる事への違和感を感じたと書きました。

積み重ねと書いて思い出した事

同じ日にジャズギタリストのマイクスターンが腕の怪我をし、後遺症が残っているがギターを引き続けているという記事を読みました。

指の神経を失ったギタリスト、「それでも私からギターを取り上げることはできない」
http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1110490/1

こんな事になっているのを知らなかったのでかなり驚きました。と同時にどんな状況でも弾きたいと思える人が残っていく世界なんだと再確認し、軽々しく「飽きた」と言うのは避けた方がいいかなと思いました。

記事より
>>彼は「音楽は花のようだ」とした。「情熱を注いで待っていると、自分の中で何か美しいものが咲くことを感じます」。

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“Beween The Line”に収録されている”SunnySide”のアプローチは大変参考になり、AnalogKidzのアルバムでも使いまくっています。フレーズではなく方法論のみなのでおそらく誰も気がついていないと思うw

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動画を追加しました。確かに手首あたりの柔らかさが失われているので弾きづらそうです。とはいえ事故前と変わらず演奏しているので本当に凄いと思いました。