一番効果があるチョーキングの練習

チョーキングの練習で一番効果があるのはチョーキング・ダウンにこだわる事です。

チョーキングは音を上げるイメージが大きいので、チョーキング・アップは誰でも意識を持って行います。反面、チョーキング・ダウンは意識を持って練習している人は少ないように感じます。

音程を上げて、元に戻すまでの過程がチョーキングなので、戻す時も素早く戻すのか、ゆっくり戻すのか意識し練習してみて下さい。

このチョーキング・ダウンを意識して練習するとチョーキング・アップの表現力も上がるので必ずやりましょう。

追記・続編です。

チョーキングのやり方

TOWER OF POWER
WHAT’S HIP

2分過ぎにチョーキング・ダウンとリズムのみでアプローチをするソロがあります。
チョーキング・ダウンを意識するきっかけになった曲。
カッティングとキメの練習にも最適。

FREE
SWEET TOOTH

Freeのデビューアルバム。特に速弾きもしないし目新しいフレーズも弾かないけれど、泣きのギター=チョーキング&ビブラートで有名になったポール・コゾフ。この曲ではダウンを強調して弾く場面あり。ちなみに当時18~19歳くらい。

JEFF BECK  / Cause We’ve Ended As Lovers

邦題”悲しみの恋人達”でおなじみのJeffBeckの名演。イントロのチョーキングを完全再現できるまで練習すると表現力が上がります。指が速く動く事以上に譜面では表せないギター独自の表現(=ブルース)の喜びを早く知るべき。

 

Tower Of Power廃盤(&デジタル無し)だったので中古からどうぞ

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