完全ワイヤレスイヤホンSoundPeats TrueAirのレビュー
この記事のもくじ
SoundPeats TrueAir
今回はSoundPeatsのTrueAirをレビューします。
スペック
TrueAirはカナル型ではなくインナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。
イヤホン本体で5時間、ケース併用で連続30時間再生
14.2mmの大口径ドライバー
QualcommのQCC3020を搭載
BlueTooth5.0
充電はUSB TYPE-C
対応コーデックはSBC、AAC、apt-X
IPX4対応
マイク搭載
タッチでコントロール可能
タッチコントロールの説明はこちらになります。

ケース

ケースの見た目は完全にappleのair podsですねw
色は白、黒、青の3種類です。
僕は青を選びました。
以前紹介したTrueBudsとの大きさを比べるとこのくらい差があります。

TrueBudsはケースがモバイルバッテリーにもなるので、大きさに差が出るのはしょうがないですね。
真実は安い!!コスパ無双 ワイヤレスイヤホン SOUNDPEATS TRUEBUDSは想像を超えた!!
本体
イヤホンの長さに差はありません。

充電ポイントの部分が違い、TrueBudsは耳当ての部分、TrueAirは耳当ての下の部分にあります。
TrueBudsみたいに耳当ての部分に充電ポイントがあると、充電が無い時に充電するとこの充電ポイントが結構熱くなり充電後、少し間をあける必要があります。
TrueAirは下にあるので、その必要が無くなるのがいいですね。
そして、最大の差は耳に入れる部分の厚みです。
TrueBudsは耳に入れる部分の厚みがありますが、TrueAirはそれに比べ若干薄くなります。

この少しの差が耳に入れる時の圧迫感につながります。
TrueBudsは厚みがあるので圧迫感があります。
疲れている時にTrueBudsで音楽を聴くとより疲れる時があります。
TrueAirは厚みがないので耳の装着感が良いですね。
音
購入直後の音の感想です。
基本的にTrueBudsと同じ傾向の音ですが、TrueAirの方が低音域が出ています。
ただTrueBudsに比べ高音域があまり出ないので開放感のある音はしません。
あとTrueAirは音量が小さいです。
TrueBudsの音量を5に設定した時、同じ音量を稼ぐには音量を7〜8まで上げないといけません。
音の中心がTruebudsが中高音域寄りのサウンドで、TrueAirは中低音域寄りのサウンドです。
どちらを選ぶかは好みの問題ですね。
SOUNDPEATS TRUEBUDS購入1ヶ月レビュー
音の評価
SOUNDPEATS TrueAirの音の評価は
4.1点
です。
TrueBudsよりも点数が低いのは単純に好みの問題です。
TrueBudsは前に出てくる音で、一個一個の楽器の響きがしっかりしていますが、TrueAirは低音や中音域の表現力は素晴らしいですが、それ以外がちょっと微妙ですね。
Pat Methenyの曲”Facing West”とか聴くと、パワーが無いのとアコギの音の表現力がイマイチなので、最初のコードとか流して演奏しているみたいな感じに聴こえるんですよ。
反面、相性の良い曲だと深みのある音を出します。
コブクロとかハードロックは相性良かったですね。
音は基本的に良い音なので4点台はキープしました。
ただ、これは購入直後のレビューという事を忘れないで下さい。
イヤホン、ヘッドホンの低音域は1ヶ月ぐらい使うと印象が変わるという事がよくあるので1ヶ月使ってから、もう一度レビューしてみたいと思います。
まとめ
今回はSoundPeats TrueAirを紹介しました。
TrueAirにするかTrueBudsにするかの選択の時に音の傾向を参考にしていただければ幸いです。最後に落下しないかテストしながらお別れします。
(イヤホン落下テスト↓)