録音の失敗話2 〜バンド録音で必要な機材で見落としがちな機材〜

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録音の失敗話2 〜バンド録音で必要な機材で見落としがちな機材〜

雑誌や書籍でバンド録音時に必要な機材など必ず書いてあります。
デモやプリプロを録音する時に揃えるのですが、重要なのに割と見落としがちな機材があります。

それはヘッドホンアンプです。

プレイヤーの近くに置き音量を調節するものです。
特に重要なのはドラムのクリックや音源をドラマーに聞かせる為のヘッドホンアンプがないと、結構遠い所からヘッドホンを伸ばして演奏しないといけないので演奏しづらくなります。
(AnalogKidzの初期のデモではこれをやらかして大変だった。kazuさんスマン。)

本格的なレコーディングはレコーディングスタジオでやればいいので、デモ音源、プリプロなどではある程度のクオリティが保たれていればOKです。
(安いのはノイズが多いなどの問題がある。)

クオリティは保証しないですが安いのであればベリンガーがあります。
安いヘッドホンアンプ

PreSonusは良さそうですね。
ヘッドホンアンプ

この音源を聞くとノイズはあまり無さそうですね。

ヘッドホンアンプはリハスタだと置いていない可能性があるので、何かしら一個持っていた方がいいですね。

代替案としては小さいミキサーを使うという手もあります。
Mackie Mix5

Makie 402VLZ4

録音の失敗話 〜初期反射〜