ピックアップ ハムバッキング編

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ピックアップ シングルサイズ編

前のブログでスタックタイプのシングルコイルが好きと書きましたが、元々はハムバッキング派なんですよ。(シングルはノイズが嫌で選択肢になかった。)
使った事があるのはDuncan,Dimarzio,Joe Barden,Vanzant,Gibsonなど色々使いましたねー。覚えている印象を書きます。

DimarzioはSteve Morse Modelを使っていたけれど、当時やっていた音楽とかけ離れていて使わなくなりました。Al DiMeolaモデルは手元にありますがつけるギターがありませんwハードロックとかやりたい時はもうこのメーカーですね。

Joe BardenはKlein Guitarに載せていました。結構独特で高音域に特徴があってシングルコイルのハムバッキング版みたいな音をしていた記憶があります。
Gibsonはバーストバッカーを使っていて、構造上の問題でノイズがかなり多かった記憶があります。
VanZantは出力が大きくはっきりした輪郭でしたが、歪ませるとギターではあまり出て欲しくない周波数が上下に出ていたので使わなくなりました。

結局、ダンカンに落ち着くという感じでしたね。VanZantに比べると引っ込んだ印象を受けますが、ギターで必要な音が出ているのでお薦めですね。ダンカンだとJeff Beckモデル、Allan Holdsworthモデル、カスタムを使いました。

JeffBeckモデルは最初の頃はリアで使っていたけれど、Allan Holdsworthモデルを載せる為にフロントピックアップに載せ変えたらいい感じのブライトなサウンドになり、リハだけで終わったメセニーのコピバンでも他の楽器に埋もれない音になりました。他のメンバーからも好評だった記憶があります。リア用をフロントで使う荒技ですが結構お薦め。(位相には気をつけて)

Allan Holdsworthモデルはわりかし普通ですよね。廃盤になってから59使っているという話を聞いた事があるので変にクセがなければいいのかなと。
カスタムは磁石がアルニコではなくセラミックなので、好き嫌いが分かれると思いますが自分は結構好きですね。同じコンセプトでアルニコを使っているのもあるので、そっちも試してみたいですね。
ちなみにカスタムは知り合いから二万で買ったグレコのレスポールに最初から載っていましたw

今のところリアがDuncan Custom(SH-5)か59(SH-1)、フロントがJB(SH-4)(リア用)がやりやすいですね。