変拍子2 練習法

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昨日のブログに動画を足しました。

変拍子

7/8など細かいリズムを数える事ばかりやるとリズムが狭くなりがちと昨日のブログで書きました。

変拍子のカウントの悪影響まとめ
・足のカウントで八分音符で数える為、”体の中からリズムを生み出す”のではなく、”物理的に数えている状態”になりやすく、これをやっているといつまで経ってもグルーブ感が生まれまない。

付け加えるとオン(表)のリズムばかりになりオフ(裏)を意識しない為、上記のような事になります。

狭いリズムにならないように5や7といった奇数のリズムを一旦4/4に当てはめて練習する必要があります。
4/4/に奇数を当てはめると”必ずあまりが出てくる”ので、それを消化する必要があります。

まずは譜面を見てみましょう。

十六分音符で書いたので見づらいですが、やる気がある方は自分で半分の長さに変えてみましょう。
(一小節パターンを二小節パターンに変える。)

Vがアクセントの部分です。1小節目は5と3を当てはめたもので並び順は5-5-3-3、2小節目は7を当てはめたもので、並び順は7-7-2です。(2があまりの部分。)
奇数にアクセントがきますが足は四分音符をキープして下さい。(メトロノームは鳴らします。)

5-5-3-3は慣れたら、二小節パターンの5-5-5-5-3-3-3-3と倍の長さで練習して下さい。
このパターンに慣れるてから音楽を聴くと、みんなして同じようなフレーズ叩いてんなと思うようになります。
(聴く音楽によるけど)

足が四分音符でカウントしているのでリズムが狭くならず、かつ十六分音符の裏にアクセントがくるので裏のリズムの練習にもなります。
5/8や7/8の変拍子の時に、5/8+5/8や7/8+7/8などより大きくリズムを捉える事ができるので、止まっている感じのリズムから流れのあるリズムになります。

明日は実演を聞いてみましょう。

変拍子3

変拍子4 Tubular Bellsで練習だ