構成譜を書こう2(心得と準備)

GT MAXXからのお知らせ
新宿・大宮のギター教室 GT MAXXでは
新規入会生を募集中です。
詳しくはホームページをご覧下さい。
https://gtmaxx.com

 

構成譜を書こう1


続きです。

構成を俯瞰して見るには

・必要最小限にし余計なものは極力省く
・ページ数は少なくする。出来れば1~2ページでまとめたい

の二点が必要になります。

まずは曲の構成を把握しましょう。

・コブクロのStageの場合

イントロ 8小節
Aメロ 8小節X2+1小節
Bメロ 8小節
A’メロ 8小節X2
間奏  8小節(六小節目の四拍目にキメあり)
B’メロ 8小節
B”メロ 8小節
B”’メロ 8小節+1小節(B”とB”’はB’の七、八小節目のコードが変わったもの)
エンディング 8小節
という構成になっています。

必要最低限にまとめる

B’~B”’までを並べるとこうなります。


この曲は発表会でやった曲で生徒も見る構成譜なのでB’からB”’まではこれでもOKです。
ただし、「必要最小限にし余計なものは極力省く」事を考えると一〜六小節目までが同じなので、リピートマークを使い省く事が可能です。

B’、B”、B”’は七、八小節が変わっているだけなので三回繰り返しにし、繰り返しの回数で別途コードを書けばOKです。この時のリハーサルマークはB’となります。

一旦まとめてみる

それをふまえて最初に手書きで書いた構成譜がこれ

汚な!w

(続く)



構成譜を書こう3(書き方の違いを楽しむ)

リードシート1

リードシート2