構成譜を書こう3(書き方の違いを楽しむ)

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清書

前回アップした手書きの構成譜を、発表会前に譜面作成係に送り出来た清書がこちら
(音符は著作権の関係で削除。タイトル、アーティスト名は転載された時に面倒かもしれないので削除。)

書き方の相違点

自分の書いた譜面との違いは

イントロ、エンディングのCがCM7になっている。
これは削除されているがギターのメロディーが「シ」を鳴らしているのでCM7と表記したと考えている。
ギターのコードはCでOK。

・A’を繰り返しで使う為、Aの8小節は繰り返しを使用せず、16小節で書いてある。

・B’~B”'(B”とB”’は書いてないけど)はリピートを使わずそのまま書いてある。

何が大事か?

この辺は考え方の違いなので、特に問題ありません。
私が言いたいのはパッと見た時に構成が把握出来る事が重要という事です。

イントロ〜 A ~ B ~ A’ ~ 間奏(途中キメあり) ~ B’ ~ B” ~ B”’ ~ エンディング

という流れさえ譜面を見た人に伝えられればOKです。

多少の解釈の差はあれど歌詞メインのコード譜やバンドスコアみたいに、曲全体構成が把握できないという事はありません。

何か曲をコピーしたい時や、他の人と演奏する時ははまずこういった構成譜を作る事が大切です。

面倒くさがってやらない人もいますが、曲を聞いている人に伝える事が重要なのに、一緒に演奏するメンバーに曲の全体像も伝えられないような人が、聞いている人に伝えられるか疑問に思います。

構成譜を書こう1

構成譜を書こう2(心得と準備)

リードシート1

リードシート2